札幌市電特集

札幌市電の今昔
平成15年8月30日最終更新
240型248・・・昭和35年札幌綜合鉄工組合製
          新製時から間接非自動制御が採用されている
330型335・・・昭和33年日立製作所製
          新製当初は直接制御であったが、昭和46年ワンマン化の際に東京都電
          8000系の制御器を転用し間接非自動制御に改造された
240型244・・・昭和35年札幌綜合鉄工組合製
          新製時から間接非自動制御が採用されている
230型231・・・昭和34年札幌綜合鉄工組合製
          新製時から直接制御が採用されており、そのままワンマン化改造された。
          車体更新後、8500系と同一塗装にされ前照灯が下部2灯に変更された。
330型331・・・昭和33年日立製作所製
          新製当初は直接制御であったが、昭和46年ワンマン化の際に東京都電
          8000系の制御器を転用し間接非自動制御に改造された
          1992年からミュンヘン市電を模した塗装に変更されている。
          
8500型8501・・・昭和60年川崎重工製
          20年ぶりに新製車として登場した。1985年から8500型とされたもの。
          機器が一新されVVVFインバーター制御と交流モーターが採用された。
8500型UHB広告塗装
3300型3301・・・平成10年アルナ工機製
             330型の台車電気部品を流用し車体を新製した車両。
240型247・・・昭和35年札幌綜合鉄工組合製
          新製時から間接非自動制御が採用されている
          車体更新が行われ、札幌市交通局新塗装(ST塗装)に変更された。
3300型3305・・・平成13年アルナ工機製
             330型の台車電気部品を流用し車体を新製した車両。
Qoo塗装車
不二家洋菓子ペコちゃん塗装車
コカコーラ塗装車
3300型3301・・・平成12年アルナ工機製
             330型の台車電気部品を流用し車体を新製した車両。
UHB塗装車
210型211・・・昭和33年札幌綜合鉄工組合製
          新製時は直接制御であったが、昭和46年ワンマン化の際に東京都電
          8000系の制御器を転用し間接非自動制御に改造された
          車体更新が行われ、札幌市交通局新塗装(ST塗装)に変更された。
8520型8521・・・昭和63年川崎重工製
          20年ぶりに新製車として登場した。1985年から8500型とされたもの。
          機器が一新されVVVFインバーター制御と交流モーターが採用された。
          8520型は、3次車にあたり、ドア部分の手すりや中扉のステップが改良
          されている。またパンタグラフはシングルアームパンタになった。
          平成6年から札幌市交通局CI計画実施によりST塗装となった。
3300型3301・・・平成13年アルナ工機製
             330型の台車電気部品を流用し車体を新製した車両。
Qoo塗装車
 ↓平成15年8月30日更新↓ 
210型213・・・昭和33年札幌綜合鉄工組合製
          新製時は直接制御であったが、昭和46年ワンマン化の際に東京都電
          8000系の制御器を転用し間接非自動制御に改造された
          車体更新が行われ、札幌市交通局新塗装(ST塗装)に変更されている。
250型251・・・昭和36年札幌綜合鉄工組合製
          500系の電装品を使用して新製された、道産子最後の形式、当初から間接非自動制御
          が採用されている。車体更新が行われ、メイツ北海道の広告に変更されている。
          
240型247・・・昭和35年札幌綜合鉄工組合製
          新製時から間接非自動制御が採用されている
          車体更新が行われ、札幌市交通局新塗装(ST塗装)に変更されている。
250型254・・・昭和36年札幌綜合鉄工組合製
          500系の電装品を使用して新製された、道産子最後の形式、当初から間接非自動制御
          が採用されている。車体更新が行われ、札信販の広告に変更されている。
240型247・・・昭和35年札幌綜合鉄工組合製
          新製時から間接非自動制御が採用されている
          車体更新が行われ、札幌市交通局新塗装(ST塗装)に変更されている。
8520型8522・・・昭和63年川崎重工製
          20年ぶりに新製車として登場した。1985年から8500型とされたもの。
          機器が一新されVVVFインバーター制御と交流モーターが採用された。
          8520型は、3次車にあたり、ドア部分の手すりや中扉のステップが改良
          されている。またパンタグラフはシングルアームパンタになった。
          平成6年から札幌市交通局CI計画実施によりST塗装となった。
250型253・・・昭和36年札幌綜合鉄工組合製
          500系の電装品を使用して新製された、道産子最後の形式、当初から間接非自動制御
          が採用されている。車体更新が行われ、日本ハムファイターズの広告に変更されている。
210型211・・・昭和33年札幌綜合鉄工組合製
          新製時は直接制御であったが、昭和46年ワンマン化の際に東京都電
          8000系の制御器を転用し間接非自動制御に改造された
          車体更新が行われ、札幌市交通局新塗装(ST塗装)に変更されたが
          現在は、生茶塗装となっている。
M100型M101・・・ラッシュ時対策として、Tc100型Tc101とともに、昭和36年に新製された
            通称「親子電車」。M101は両運転台、Tc101は方運転台で、M101が2
            モーター、Tc101が1モーターで、ラッシュ時に2両連結されて運転されていた。
            M101は、昭和45年にワンマン化され、Tc101は昭和46年に廃車された。
            現在も唯一未更新車で、この1両のみが旧塗装で健在である。
            兄弟のTc101は交通資料館に保存されている。
250型252・・・昭和36年札幌綜合鉄工組合製
          500系の電装品を使用して新製された、道産子最後の形式、当初から間接非自動制御
          が採用されている。車体更新が行われ、フリスクの広告に変更されている。
210型211・・・昭和33年札幌綜合鉄工組合製
          新製時は直接制御であったが、昭和46年ワンマン化の際に東京都電
          8000系の制御器を転用し間接非自動制御に改造された
          車体更新が行われ、札幌市交通局新塗装(ST塗装)に変更された。
8500型8501・・・昭和60年川崎重工製
          20年ぶりに新製車として登場した。1985年から8500型とされたもの。
          機器が一新されVVVFインバーター制御と交流モーターが採用された。
          現在は、J−COMの広告塗装に変更されている。
8501の反対側の塗装


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